03先輩の声 中途入社Staff Interview

Yukako Hosokawa細川由香子(中途7年目)

入所施設サービス部 介護サービス 副主任

販売員から、介護業界へ転身。It is changed its job from a salesperson to the care industry.

私は、前職で化粧品の販売をしていた頃から、人の役に立つことに喜びを感じていました。私がおすすめした商品が気に入られ、お客様に「ありがとう」と言っていただけることが何より嬉しかったです。人の笑顔を見ることに幸せを感じていた私は、実は以前から、「いつかは医療や福祉業界で働きたい」と考えていたんです。だから、前の会社に勤めながら、ヘルパーの資格を取得。そして念願の福祉業界で働くことになりました。

大切な家族のように、しっかりと、そっと支える。

現在はケアマネージャーとして、利用者様一人ひとりのケアプランを立てています。半年に一度、カンファレンスを設け、そこで決めたプランを介護士の方と連携して、利用者様のケアに落とし込みます。介護は成果が目に見えず、わかりにくいもの。それでも、利用者様との二人三脚のような毎日は、まるでゆっくりと家族になっていくような感覚さえあり、「大切な人の毎日を支える」という使命感にも似た気持ちも。中には、認知症の方もいらっしゃるのですが、私たちを「おかえり」と迎えてくださったり、言葉が出なくても、一生懸命伝えようとしてくれるとき、気持ちが通じ合っていると感じる瞬間があります。

人の繋がりを大切にする優しい方々と出会いたい。

私は、ゆいの里の「ゆいの心」という理念にとても共感しています。「ゆいの心」とは、「お互いを認め、活かし、思いやりをもって手を結ぶ、あたたかいこころ」のこと。この仕事に限らず、情報社会がめまぐるしい発展を遂げ、人間関係が希薄になりつつあるこの時代にとっても、大切なことなのではないかと思います。転職される方で、職場の人間関係で悩まれる方も多いと思うのですが、ゆいの里は職員同士のかかわりだけでなく利用者様、ボランティアさんなど多くの人とのかかわりのなかで成長できる、そんな場所で・・ほんとうにいいところなんです!
創業者の理念がゆいの里全体に浸透しているんだなと実感しています。

介護は人対人で成り立つものです。ぜひ、人との関わりを大切にし、明るく、いろんなことを素直に吸収したい!という意欲のある方と一緒に働けることを楽しみにしています。