02先輩の声 中途入社Staff Interview

Hiroyuki Sato佐藤裕恒 (中途4年目)

福祉施設サービス部 グループホーム

目には見えない、心のサポートも大切。The support of the invisible heart is important.

この仕事で大切なことは、「利用者様主体で、利用者様の手助けをする」という点。たとえば、一緒に夕食作りをする際、お米洗い、野菜を刻む、魚を焼くなど、認知症の方の生活を維持・向上できるようあらゆる側面からサポートしています。その中で、野菜の切り方を忘れてしまった方がいれば、「お味噌汁を作るから、これぐらいの大きさがいいんじゃないですか?」と問いかけて、利用者の方々と一緒に考えて作業を進めています。どこまで手を差し伸べて、どこまで自分の力でやっていただくのが良いか。それをいつも考えながら、利用者様と向き合っています。

一人ひとり、対話を通して信頼を築く。

認知症は誰でも発症する可能性のある病気です。毎日利用者様と対話する中で、「今日はこんなことがあった」「この言葉に反応を示された」など、一つひとつ覚えて、できることを維持していくことが、利用者様が安心して生活できると思います。専門的な知識はもちろん必要ですが、基本は信頼関係を築くことが大切だと思います。対話を積極的に心がけて、関わりを楽しむ。これは、普段から私たちが当たり前のように行っていること。一人ひとりのペースに合わせて、その人に寄り添った関わりをしています。

助け合い、支え合いながら、皆の居場所をつくる。

職場の人間関係は本当に良くて、毎日がとてもイキイキと充実しています。私たちにとっては職場ですが、利用者様にとっては生活の場所。その場所がいつも明るい笑顔で絶えないことは、利用者様の居心地の良さにも繋がるんだと思います。皆でわきあいあいあと協力し合っているので、わからないことがあっても自分から打ち明けやすい環境。もちろん、私たちも全力でバックアップするので、ぜひ安心して入職してもらいたいですね。