02先輩の声 新卒入社Staff Interview

Yuka Imamura今村友香 (新卒6年目)

入所施設サービス部 介護サービス

ここはきっと、利用者様にとって居心地の良い場所。Surely here is snuggery for a user.

私が、ゆいの里に入職を決めた理由は、面接のときの印象がとても良かったこと。当たり前のことですが、面接官の方が、初めて会う私に興味を持って、きちんとお話を聞いてくださいました。その方の「相手に対する気遣い」が至るところで心地よく感じられました。そして、きっと職場や、利用者様との関係も良いものなんだろうなと漠然と感じることができたことが一番の決め手になりました。入職してからも、同僚と仕事の相談もしやすく、プライベートで食事をするほど仲が良いです。ここに決めて本当に良かったと思っています。

気持ちを届けることを、あきらめないで良かった。

以前、認知症の利用者様を担当することがあり、意思の疎通がうまくいかず、利用者様に、身に覚えのない失敗をしたと言われてしまうことがありました。何度誤解だとお伝えしても、わかっていただくことができず、その方とのコミュニケーションに不安を覚えました。そんなとき、周りの方々に「大丈夫」「きっとわかっていただけるよ」と背中を押していただき、自信を取り戻すことができたんです。その後は気持ちを切り替えて、毎日積極的に利用者様と接点を持ち、何気ない会話を楽しみました。すると、あるときから、利用者様の私に対する誤解の発言がなくなり、四六時中笑顔で話せていることに気がつきました。これは、仲間の助けもあり、乗り越えられた出来事だったと思います。

仲間同士、同じ目標を持って。

利用者様には、当たり前のことをしているだけなのに「ありがとう」と感謝していただけたり、利用者様と繰り返す毎日の中で、数えられないほどの元気をもらっています。
ゆいの里の特別養護老人ホームは、本館、別館、新館と分かれているのですが、施設内の異動も可能で、さまざまな職種を経験する機会があります。だからこそ、長く勤めていても飽きることなく、常に新しいことを吸収して、自分自身が成長できます。職員同士のコミュニケーションも活発で飲みに行ったりすることも多く、家族のような関係だなと感じています。
これから新しく入社される方ともそんなあたたかい関係を築き、利用者様がゆいの里で本当の家のように寛いでいただけるような環境を一緒に作っていきたいと思っています!